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2026
26Jul

実家を空き家にすると損する?

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実家を空き家にすると損する?

放置する前に知っておきたいポイントが3つあります。

「実家を相続したけれど、まだ住む予定がない。」
「親が施設に入居して空き家になってしまった。」

このようなお悩みを抱えている方はいませんか?

「そのうち考えよう」と空き家を放置してしまうと、思わぬ出費や資産価値の低下につながることがあります。

今回は、実家を空き家にすることで起こりやすい3つのデメリットをご紹介します。

① 建物は住まないと傷みやすい

意外に思われるかもしれませんが、家は人が住まなくなると劣化が早まります。

換気されないことで湿気がこもり、カビや腐食が発生しやすくなります。また、庭の雑草が伸びたり、害虫や害獣が住み着いたりするケースもあります。

定期的な管理をしないと、修繕費が大きく膨らんでしまう可能性があります。

② 維持費は住んでいなくてもかかる

空き家でも、次のような費用は発生します。

● 固定資産税

● 都市計画税(対象地域の場合)

● 火災保険

● 草刈りや庭木の手入れ

● 修繕・管理費

「誰も住んでいないのに毎年お金だけがかかる」という状況になることも珍しくありません。

③ 売るタイミングを逃す可能性

築年数が経過するほど建物の価値は下がる傾向があります。

また、人口減少が進む地域では、購入希望者が少なくなり、希望価格で売却できないケースもあります。

「いつか売ろう」と考えているうちに、資産価値が下がってしまうこともあるため、早めの検討がおすすめです。

空き家は「売る」だけが選択肢ではありません。

空き家の活用方法にはさまざまな選択肢があります。

● 売却する

● 賃貸として貸し出す

● リフォーム・リノベーションして活用する

● ご家族で住み継ぐ

それぞれメリット・デメリットがあるため、ご自身の状況に合わせて検討することが大切です。

【まとめ】

空き家は、時間が経つほど管理の負担や維持費が増え、資産価値が下がる可能性があります。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、一度現状を確認してみませんか?

私たちは地域密着の不動産会社として、売却だけでなく、活用方法や管理についてもご相談を承っています。

大切なご実家だからこそ、後悔のない選択ができるよう、ぜひお気軽にご相談ください。

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